2016年12月26日月曜日

4日目、ハロン湾、そして不浄の...

はじめに、タイトルで薄々感づいてる方もいらっしゃると思いますが、
今日はあまりまとも&綺麗な話では無いので、
見たくないよ、という方は戻るボタンを押してください。笑


昨日、ホテルでハロン湾の観光ツアーを申し込みました。
日帰りで39US ドル。
ハノイとハロン湾はかなり離れており、バスで片道4時間、往復8時間の強行軍です。

すごく楽しみにしていたのですが、朝起きるとどうもお腹の調子が悪い。
昨日のパーティで飲み過ぎたからかな?まあそのうち治るでしょ。
と思って迎えのバスに乗ったのですが、全然治る気配がない。

バスに乗ってしばらくすると熱も出てきたようで、
まともに立っていられなくなりました。
休憩の度にトイレにも行かないといけない状況。
おそらく、昨日飲んだサトウキビジュースに入っていた氷にやられたか...

そして、4時間後、目的のハロン湾に到着しました。
ここで、ガイドさんに、
「チケットを買うのに数分かかるので、トイレに行きたい人は今のうちに行っといてください」
と言われたので、もしかしたらこれが最後のチャンスかもしれないと思い、
行っておくことにしました。

トイレに着いて、愕然としました。
まず個室の鍵がかからない。
正確には鍵はあるのですが、外から押したら普通に開くっていう。笑
そして紙もなく、あるのは写真のようなインド式のシャワーのみ。
インド人は右手にこのシャワーを持ち、
水を流しながら左手で直接お尻を拭きます。
そのため、インドでは左手は、「不浄の手」と呼ばれています。




通常であれば別の個室を探すのですが、
今回は他の個室を探してる時間もない!
そして今用を足さなければならない!
やるしかない!
と腹をくくりました。

そして恐る恐る試してみる。
あれ?風呂場でシャワーを浴びるような感覚だ...

意外にさっぱりするし、なによりこっちのほうがきちんと洗えてる感じがする。
なんだ、普通にいいじゃん!

鍵にトイレットペーパーに、
普通であれば絶対に使用しないトイレだったのですが、
人間追いつめられると、なんでもできるもんですね。

ハロン湾に出港する船がきて、乗り込みました。
ツアー客は19人いて、用意されてるのは6人がけのテーブルが3つ。
座ろうとすると、ガイドさんが、
「あなたはちょっとまってて」
えっ?と思って待っていると、みんな座ってしまいました。
どうやらクリスマスってこともあって、自分のほかはカップルや家族連ればかり。
唯一のaloneだった自分は、
簡易的な椅子をテーブルのお誕生日席に置かれて座ったのでした。

すぐに出港して、豪華な昼ごはんが用意されました。
けれども自分は、体調が悪くて食べ物が入らない。
しょうがないから諦めて、寝かせてもらうことにしました。

このクルーズには洞窟探検とかカヤック体験とか含まれていて、
すごく楽しみにしていたのですが、
まともに立っていられないし、迷惑をかけるだけだな、
と思い、結局ずっと船の中で寝ていました。
みんなが出て行ってしまって、自分はハロン湾でalone でした。
だから、写真とかはほとんど撮れていません。

宿に帰って、体調が悪いから延泊させてくれ、と伝えると、
店員さんがわざわざ薬局までいって薬を買ってきてくれました。
本当にここの宿の人は親切です。

そしてもらった薬なのですが、
1度に10-15錠飲んでくれと。
ここでは通貨だけではなくて、飲む錠剤の桁まで大きいのか。



というわけで、初めての食あたりに苦しめられた1日でした。







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